トリートメントの種類

トリートメント選びで髪の質に合わせなければ、ヘアケアも意味がなくなります。洗い流さないタイプのトリートメントの効果を最大限に引き出すには、幾つかの種類から自分の髪の状態に合わせたものを選ばなければなりません。

ヘアケアのための洗い流さないトリートメントは、シャンプーをして清潔にした髪に吸着する働きがあります。そして不足している油分や水分・たんぱく質を補給して、ヘアケアを行ってくれます。トリートメントにはオイルタイプやミルク・ミスト・ジェル・ゲル・スプレーの6種類があり、中でもオイルタイプは主にドライヤーやアイロンの熱から髪を守る効果が高いトリートメントです。

傷んだ髪を補修するというよりは、髪がこれ以上傷めないようにするものです。ミルクタイプは油分意外に保湿力の高い成分が多いトリートメントで、修復成分が多く髪の質感を向上させてくれます。ですが髪を熱から守る効果は弱いタイプです。ミストタイプの主な成分は、美容液とたんぱく質となります。

油分が少なく熱から守る働き弱いので、オイルタイプのトリートメントと併用するとより髪のコンディションを向上させます。効果的な使い方は、オイルタイプを夜お風呂上りに使い、朝ミストタイプで寝癖を補正してドライヤーで整えるようにします。